じんましんって、出たり引いたり、っていうのを

繰り返すんですね。


ぶわ~~~っと、蚊に食われたあとのように真っ赤に皮膚が

腫れる(地図状に)箇所の面積が大きいところで20cmの円形。


でも数時間後にはそこは、きれいな肌に戻っていて、

また別のところに同じような蕁麻疹が出来ていて。


今回は常に身体のあちこちに出没していた蕁麻疹。


一体どういう仕組みなんだろう?


何の影響で肌がそんな反応を起こすんだ??



今回は、風呂上がりや、温まった部屋、眠っていて体温が上がった時に

ひどく痒くなったので、「温熱じんましん」の可能性があると、

皮膚科で言われました。


でも蕁麻疹の原因は、寒冷・温熱以外にも、ストレス、

食物アレルギー、免疫低下、など様々な理由があるようです。



皮膚科で処方されたのは、飲み薬と、塗り薬。


飲み薬は、「ジルテック ドライシロップ1.25% 5mg包(0.4g)」です。

(体重25kgに対して処方されたものです)

ジェネリック薬品だと思います。


これを飲んで一時間ほどで、蕁麻疹の症状がぐっと

治まりました。


もちろん、症状を緩和しただけで根本解決ではないと

思いますが、痒くて肌をかき壊してしまうし、何にも

集中出来ないので、ありがたい薬でした。


こんなに効くってことは、強い薬なのかな?


あのじんましんは、何かに対するアレルギー反応だったのかな?



また起きてきたら、様子を確認したいと思います。




なーーんだ。調べてみたら、こんな、

じんましんに効く漢方薬もあるんじゃないの。

しかも、7歳から服用可能。

消風散350錠(アトピー性皮膚炎や湿疹、蕁麻疹などに使用する漢方薬)

消風散350錠(アトピー性皮膚炎や湿疹、蕁麻疹などに使用する漢方薬)



漢方は、体質に合わせて選ぶみたいですね。
温清飲350錠(アトピー性皮膚炎などの皮膚病に使用する漢方薬)

温清飲350錠(アトピー性皮膚炎などの皮膚病に使用する漢方薬)