小4長男、9歳9ヵ月。
「遅刻と教科書忘れについて怒られること」から逃れる為に、
学校へ行かず、逃亡。
私も家を出る時間が遅れていて、先生から電話をいただいた時に、
たまたままだ自宅に居た。
「長男くん、今朝家を出られましたか?」って先生。
「はい、遅れましたが、15分前には出ました。」と私。
一旦切って、先生が昇降口を捜索して下さり、
居ないので、またお電話下さり、
「こちら(先生)も近所を探すので、お母さんも
おうちの周りを探してみてください。」
ということに。
約30分後に長男自力で帰宅。
近くの公園で身をひそめて居たとか。
帰ってきてくれてヨカッタけど。。。
けど。。。
理由を聞いてみると、やはり、「怒られたくないから、
行けなかった」ということ。
・「忘れ物をした時には、指摘される前に、自分から
先生に正直に伝えて、謝ればいいんだよ。」
・「遅刻と教科書忘れ、という2つの事から逃れた為に、
何人もの先生に授業中に捜索される、という迷惑を
掛けてしまったんだよ。逃げるとコトは大きくなるんだよ。
早めに謝ればそこで解決するんだよ。」
・「怒られることは、そんなに怖いことじゃないよ。」
・「怒られたくないなら、どうすればいいのかな?」
など、たくさん話しましたが・・・
私も、前日の夜には必ず、「宿題は?明日の準備は?」
と声掛けしており、朝にも、「着替えよう」、「食べよう」、
「ランドセルの中身準備した?」、「もう時間がヤバイよ」、
と何度も何度も声掛けをしている。
下の子供たちの世話をしながらも、声掛けはしている。
でも、最近、長男は動きが鈍い。
朝練の疲れがそんなに残っているのか??
1,2年生の時には何も手伝わなくても普通に出来ていたこと。
3,4年生になって段々やらなくなってきて。
もうちょっと、サポートしてあげなきゃいかんのかなぁ。。。
授業を抜けて捜索して下さった先生、教頭先生、
たまたま空き時間だった去年の担任の先生、
事務室の先生、には多大なご迷惑をお掛けしてしまった。
先生に授業を抜けられた、クラスメイトたちにも。
もう4年生、でもまだ4年生。
もっと大事にならないうちに、しっかり話しを聞いてあげて、
愛情を注いでおきたいと思います。。。
こころの教育十四章