今朝、早々と連絡網メールが回って来た。

もっと先に決まるのだと聞いていたのに、びっくり。


「新Aチームはこのメンバーに決定です。・・・・・」

のメンバーの中に、長男の名前もあった・・・


嬉しいような、不安なような。。。


なぜ??


という疑問は拭えないが。。

Bチームならば長男念願のピッチャーが出来たかもしれない。




「おめでとう」と長男に言う前に、まず自分に掛かって来る負担を

先に考えてしまった自分が居たことにショック。


私もこういうリアクションを母親に取られて子供としてショックを受けた

ことがあったのだが、自分も正に同じようなことを子供にしているなんて・・・

それにまたショーックみたいな。。


私は悲しくも嬉しくも、母にすごく似てしまったのだと思った。


しかたあるまい。


母も私も自分のことを先に考えてしまったり、駆け引きが出来ない

単純バカタイプだけど、多分、身体の丈夫さというかけがえのないものを

私は母からもらった。つもり。4人も産んでもピンピンしていられるのは

母のお陰だと思うことにしている。



さてさて。

Aチームについて、私の中にある知識は:


・練習が厳しい。

・試合が多い。

・ケガも多い。

・練習が半日のことは稀になり、全日の日が多い。

・遠い場所で試合することが増える=車出しも増える。

・お茶当番も、練習や試合に付き添うので、当たった日には丸一日炎天下or極寒。

・基本的に、土日、祝日は全日野球。家族が揃うことはますますない。

・練習スペースも、校庭や地元の公園は下級生に譲り、Aチームは

 遠いどこかのグランドを借りて練習することもある。

・試合の応援にも熱が入り、親は殆ど応援に来る?


昔、Aチームのお母さんに、「お茶当番が負担」的な発言を

してしまったら、 「今が一番ラクよ~~。 上に上がると、

もっと大変よ。」 と言われた言葉が現実になろうとしている・・・


曖昧な知識をかき集めただけでも、「子供の体力が持つのか?」という心配。

あとは親の、そして家族の予定は立てられず、野球のサポートに徹底せざるを

得なくなってくるのでは・・・的な焦りが。




あー情けない。

こんなこと言ってる場合じゃないよね。

気持ちを切り替えて、野球球児を全力サポートだ!

子供たちは頑張っているのだから。



とにかく、今度のシルバーウィークは、今年最後の海、

最後の家族旅行のつもりで軽く一泊して来ますわ。