今週は、7日間のうち、3回も懇談会があった。


全部出席必須という訳ではないのだけど、


こうやってあえて時間をやりくりして出席して、


その子のクラスメイトの母たちと、先生と


一緒にその子について、「大人だけ」という環境の下で


じっくり考える時間を大切にしたい、という気持ちがあるので、


行ける限りは毎度出席している。



数年前に上の子を担任してくれていた先生が、もう

ベテラン先生となり、親から挙げられた質問や疑問に対して

すらすらと答えている。 新人の先生が初々しく見える。

第一子のお母さんは、必ずと言っていいほど、雰囲気で

分かる。初々しさが、違う。


何度出席しても、赤ちゃんの成長についての悩みって

みんな同じような所で心配したり悩んだりするんだな。。


それも、ほとんどが不要な悩み。


沢山食べる子の母は、「食べ過ぎなんじゃないか。」

食の細い子の母は、「食べる量が少ないのが心配。」

普通の食欲の母は、「こういう食べ方をさせているが、良いのだろうか。」


体が大きい子の母は、「大きくなり過ぎているんじゃないか。」

体が小さい子の母は、「小さいので心配。」


結論、子供がどんな成長をしていても、母は心配するもの。

それが、母親たるもの。

それだけ、子供の成長が、何よりも大切なことだから。

でも、乳幼児期ほど個人差が大きい時期はないので、

他人と比べるのはナンセンス。分かっちゃいても、

やっぱりみんな心配になる。


赤ちゃんという未知の生物と出会って、育て方を

開拓して行くんだから、不安で当然。


そういう時は、誰かに話しを聴いてもらうこと。


周りの沢山の人の協力や暖かい目や手があって、

初めて子は育つ。


おっと、話しが脱線してきた。




懇談会に話しを戻すと、今日とっても笑えた話しがあった。


あるお母さんの悩み話し。(悩みなのに笑っちゃいけないんだけど!)


悩みは、夜の寝かしつけについて。

1歳過ぎの娘は、必ずおっぱいを飲みながら寝るのだが、

その際、ママの身体の上に乗った状態で授乳する。

それも、逆向きで!!

ママの顔の上に、1歳娘の腹と脚が来る形・・・・・


想像すると、おかし過ぎませんか?!!


当の本人は真剣そのものな悩みで何ら可笑しくないと

話していたけれど、バカうけせずに居られなかった。。

みんなも笑ってた。。


そして続きがある。


逆向けに体に乗っかるだけでなく、ママのロングヘアを

ピシパシと触らないと、眠りに付かないとか。

そして、娘がピシパシといじくる自分の髪の毛が頬に

当たって、苦しくて眠るどころじゃないと。


そのお母さんは、真剣に、髪の毛をバッサリ切るか、

断乳するか、しないと、体が持たない、と嘆いていた。



「あなたが赤ちゃんの時ね・・・・・」って話す時が楽しみですねべーっだ!