最近、勝ち越している、長男の野球チーム。


本日、めでたく4連勝! オープントーナメントで優勝優勝カップ

(決勝トーナメント敗退したメンバーの中で優勝なので、所詮9位)


今のチームが結成されてから、公式戦は春から負けてばかり


だったので、最後の最後で連勝するのが不思議で、野球無知な私でも

興奮するものがあった。


今日の応援に来た親たちの盛り上がり様も、スゴかったニコニコ


「みんなに来てもらいたい」という長男の希望がたまたま叶い、

祖父母(私の親)&弟&妹x2&母(私)で応援しに行った。



一時期、レギュラーから外れて、ベンチを温めていた時期があった。

試合を観に行っても、出ていない我が子のことを想うと切なかった。


その時、すごく気になったのは、


「活躍する子は、子供自身が熱心で優秀なのか、

それとも親の熱心さが子供を急成長させるのか?」


という疑問。


レギュラー出場しているのは、父親がコーチをしている子が多くて。


きっと、コーチをしてくれるくらいだから、我が子に対しても特別な

特訓をやったり、常日頃野球の話しや相談などして子供の

モチベーションの上がり方も違うんだろうな、と。



それに引き換え、我が家はinchoは働き詰め。

ほとんど子供と顔を合わせる時間など無かった。


でもこの夏、パパにも色々やりくりをしてもらって、仕事の合間を

縫うようにして(職場が近いから出来る)長男の野球練習に

付き合ったり、朝練をしたり、プロ野球や甲子園観戦したり、

自分の出た試合の後に褒める点や反省点を一緒に話し合ったり、

そういうことを親子でやっていた。


すると、みるみる長男の目は輝き、やる気が増し、

技術も伸びて行った。

野球バカ度がMAX近くなった。


育てるものは何でもそうなのかな、手を掛けてやれば、実を結ぶ。

ベランダの植物が水やりでイキイキ成長するのと同じ。


うちの場合は(4匹も居るから)、手を掛け過ぎるってことは有り得ないんで、

頑張ってそれぞれの子供に手や目を掛けてあげるスタンスで

ちょうど良いのかもしれない。




ということで、先ほど大文字で書いた疑問に対する自分なりの答えは:


親が手間(=愛情x時間)を掛けたら、子供は伸びる。


です。


まあ、思い通りに行かないことも多々あるんだろうけどね。

熱意が通じた瞬間、親も喜びを感じられるものです。



今日は長く語ってしまった。

読んで下さった方が居るならば、ありがとう。