「無い物ねだり」


「隣の芝生は青く見える」



という言葉があるように、自分が今持っているものよりも、周りの人が持っている物の方が

優れて見えてしまうことって、ある。(そういう時は大抵、疲れている)


でも、羨ましいな、と思う相手って、自分が持っているものを逆に持っていなかったりする。



極端な例が、一人っ子と、4人兄弟。


両方の親であることって、あり得ない。 


「今ある自分」 は、自分が選択し続けて来たものの集大成。





自分で決めてこうなったはずなのだから、自信を持て。胸を張れ。


こんなはずじゃなかった、と思うなら、変える努力をしろ。


時々、自分に言い聞かす。






以下メルマガより抜粋 ↓

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背の高い女の子に、

「~さんは、背が高くてスタイルがいいですね」

と言ってみました。


すると、意外なことに、
彼女はその身長の高さが気に入ってないらしく、

「背が低いほうがかわいらしいから、(身長が)高いのはイヤ」

という答えが返ってきました。

また、男性とデートなどするときにも、
自分のほうが背が高かったりするので、
それもイヤだったそうです。



次に、背の低い女の子に、

「~さんは、小さくてかわいらしいですね」

と言ってみました。


すると、今度は、

「もっと背が高くなって、スタイルがよくなりたい」

という答えが返ってきました。



そこで、私は、
「女の人は、高すぎず、低すぎず、
 普通くらいの身長を望んでいるものなのかな~」
と考えました。



そして、次にごくごく普通の身長の女の子に、

「~さんは、背が高すぎず、低すぎず、まさに女性としての
  ベストの身長ですね」

といったところ、なんと!

「背が高くてスタイルが良いわけでもないし、
  小さくてかわいらしいわけでもないし、
 中途半端で、イヤ」

という答えが返ってきたわけです。



私はその答えを聞いた時に、
自分にとって外側の要因がどのような状態にあったとしても、
その人にとっての幸福度には、
関係ないんだな、ということに気がついたのです。


人が自分を幸福にしてくれるわけでもないし、
自分以外の何かが幸福にしてくれるわけでもありません。


幸福感というものは、自分が作り出すものだということに
気がついたのです。

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↑ 抜粋終了