車を運転していると、対抗車線から、裸足で走って来る、2才くらいの子供が居るではないか!

焦りつつ、Uターンして身柄を確保しようとしたら、その前に通り掛かりのおばちゃんが車を降りて、その子を抱き上げてくれていた。


赤の他人に抱かれても泣く様子なく、家と思われる方向を指差していた。


親が一瞬、目を離した隙だろうか、家から脱走し、車が走る道路のど真ん中を走り抜けていた子供。


ひやりとしたわ~~~



と同時に、歩み寄って抱っこしてくれたおばちゃんに感謝。

うちの子だったかもしれない。

そういう子供を放っておくような町じゃなくて、よかった、と嬉しく思った。