午前7:15に待ち合わせて、猿島まで行ってきた。



と言っても、家族で、ではなく、ボーイスカウトで。



保育園友達から紹介され、今体験中で何度か公園に行ったりしていて、今日は初の遠足。



パパの参加率も高く、驚いた。私は一人で小さい子供3人連れて行ったものの、周りの大人の力添えなくして一日を乗り越える事は不可能だった。 そびえたつ階段を前にどうしようかと躊躇しているとササッと手を差し伸べてくれる方が必ず居た。なんと素晴らしいことでしょう。うちのパパも少しは見習って、せっかく子供を3人授かったのだから子育て育児にもうちょっと関わりを持ってもらいたいものだ。



とは言え、頭痛がするというinchoに「行かなくていいよ」と言ったのは自分だった。頭痛する中、唯一の休みを炎天下で子供と過ごしたら・・・と想像したら、変な良心が働いてしまったのだった。 そんな余計な気を遣うことなんてなかった、と激しく後悔しつつ、一日を乗り切ったのだった。 



20080518tunnel 電車を乗り継ぎ、横須賀中央駅から20分ほど歩き、ようやく船乗り場に来た。乗船したのは集合時間の約2時間後。猿島は歩いて一周しても2kmという小じんまりした無人島で、最近観光可能になったらしいが、他にも団体が多数来ており、小さな離島は大混雑していた。



洞窟を幾つか潜り抜けて斜面を歩いたりした。











20080518sarushima すると、磯場に下りる急激な階段が! 次男は疲れてしまい、友達のパパに抱っこされて降りた・・・本当に申し訳ない[E:sweat02] その他の階段も多々あり、ベビーカーを一緒に担いでもらったりした。





子供たちはカニを捕ったりと、しばらく磯遊びをして、待ちに待ったランチタイムとなった。



とった貝を入れて、隊長が味噌汁を作ってくれ、皆で持参したおにぎりを食べた。



日差しも強く日焼けしたが、海風に触れ、聞きなれない美しい鳥声を聞き、緑に包まれて食べたり歩いたりして、充実した日だった。