台所に立つと、次男か長女のどちらかがやってきて、手伝いをしたいと申し出る。



夕方の忙しい時間などは一人でささっとやってしまった方が格段に楽なため、余裕が無い時には断るけど、しつこく手伝う、と引き下がらない子供たち。。



なのでささやかな手伝いをやってもらう。



例えば、餃子の皮を一枚一枚取って手渡してもらうとか、



切った野菜を鍋に突っ込んでもらうとか。



高度になると、野菜や肉・魚を切ってもらうとか。



具を切るのは一緒にやるので面倒だけど、今日は2歳の娘が「一人で切る」、と私の手を払いのけたので、怖々見守っていた。



指切れるよ!! と思っても寸前で切れないようにトリささみを切る、恐ろしい手捌き。



ちょっとやらせると満足したようで、やっと辞退してくれた。





どうしても、教える手間を面倒臭いと思ってしまう私。



そこを押さえて押さえて、辛抱強く付き合ってあげればいずれは調理戦力となりうる人材に成長するかもしれない[E:flair]と期待して・・・





ちなみに長男は、昔手伝い熱が高かった頃、私がヒステリックに怒鳴ってしまったのでもう手伝おうとしなくなってしまった。。その失敗を教訓に下の子を仕込もう。