予約の2時間ほど前に「魔法のテープ」を小さく切って次男のぽっちゃりした体の水イボ箇所を探しては貼り付けた。
15個あったかないか、の数。
そして少しドキドキしながら、でもきっと大丈夫と心を落ち着かせて皮膚科へ。
最初の2つを取った所で次男は身体をこわばらせ、逃げる体勢に入ったので、私は手を背中に回して気を紛らわせる言葉を掛けたりして、先生はピッチを上げてどんどん水イボを取って行った。
痛みはそんなに無いみたいだけど、血が出るので、それを見て怖がって、「痛い」と言い出した。先生は早いのに、小さな絆創膏を貼ってくれる看護婦さんが鈍かった。血が出始める前にささっと絆創膏で貼り付けてしまえばOKだった。絆創膏が付くと次男も落ち着くようで、ひたすら褒めたり、絆創膏が付いたから大丈夫!と言ったり。手首に魔法のテープをつけ忘れた水イボが2つあり、先生は躊躇していたけど、「お願いします」と最後は結局羽交い絞めにしてやってもらい、何とか無事終了。
個数が少なかったのと、先生が早く取り除いてくれたので、良かった。
入浴時に、首の下に貼っていた魔法のテープがまだ残っていたのを発見し、効き目が切れていると知りながら、水イボをさっと摘まみ取った。でもそんなに痛がらなかった。次男は実は、痛みに鈍いのか?
明日から自信満々プールに入れるぞ[E:mist]