長男に8歳の誕生日に立派な大きめの自転車を与えたので、これまでの18インチかな?の小さいものは次男へとお下がりされた。
補助輪を再び付けたは良いものの、これまで三輪車しか乗ったことが無いため、ためらってなかなか乗ろうとしなかった。
でも今日、勢いで乗ったらちゃんと漕げた!
2歳妹が後ろから最初押してあげると勢いが付いて、どんどん進んで行った。
そうしたら、方向転換などは意のままに出来ていた。
補助輪って、素敵。
乗って漕ぐ感覚を補助輪で身に付けて、あとは思い切って補助輪なしで走ってみるのみ。
私の親は「補助輪なんて邪道だ!」というタイプだったので、いきなり乗る道しかなかった。何度も何度も転んで膝を擦り剥いて、執念で一日で乗れるようになったのを覚えている。