保育園の次男のクラス親睦会でこどもの国に行って参りました。
出発しようと家を出た瞬間に雨が降りだし、帰ろうかと思った時にメールが来て、「雨が降り出したが空が明るいから決行します」と。 頑張って行きました。
パラパラと雨は降ったり止んだりしたものの、寒すぎず、暑くもなく、秋を満喫出来ました。
午前中は牛や羊に餌やったりポニーに乗ったりしてあっという間に過ぎ去りお弁当を食べて、園仲間とは解散。午後も母子4人で何となく過ごしていたら、夕方4時過ぎになっていた。
娘がベビーカーで眠りかけた頃、大きな滑り台に長男次男が向かって行く姿が瞼が閉まる直前に目に入ったのか、むくっと起き上がり、一緒に滑りに行ってしまった。。 疲れていたので放っておくと、何やら3人であれこれ言って工夫して、次男・娘・長男とサンドイッチ状態になって滑って行った。まだ2歳の娘の安全を考えて長男が手配したようだった。
更に驚いたことに、滑り終わると縄を登って来る仕組みになっているのだが、足元おぼつかない娘を手伝い、何度も隙間から落ちる長靴を拾って履かせてあげて、長男&娘が登って来るではないか。しかも、一人で登って2回戦に挑もうとする次男を気遣い、そちらにも目線をやっている(左図)
完全に親バカながら、この光景には泣けてしまった。子供たちが親の助けなしにお互いで助け合ったりしている姿が見れただけで、来た価値があったというものだ。
長男の良いことばかり書いたが、着いて早々一人で暴走して行方不明者としてアナウンスをかけてもらったり、帰り際も一人で突っ走って居なくなり探すのに手間取ったり、腹立たしいこともまだまだある長男である。