この間の水槽の悲劇から一週間。



亡くなったマゴチメジナの死因は飢死共食いかと推測される。



1月から寒くて釣りに行っていないので、エサとなる青イソメをずっと与えていなかった。あげていたのは、アミコマセという、小さな小さなエビが凍った塊やアサリなど。



なので、悲劇の当日、院長に連絡して帰りに青イソメを買ってきてもらった。案の定、ガツガツ食べる魚たち。



そして、生き餌が切れたので、今日も買いに行った。水槽に入れると、すぐにガブリ!と喰らいつくカワハギ。次にカレイが派手に体をくねらせて、バクっと食べた。ギンポも、カニも、負けずに餌を確保していた。







魚が食事をする姿をまじまじと見るのは珍しくて面白い。釣りのヒントにもなるそうだ。