学校が休みの時など、時々長男を連れて保育園の送迎をすることがある。



そういう時、長男は幼児の教室に入ることもあるけど、玄関脇の事務室に入り浸って事務の方に延々と身の上話をすることが多い。



事務の方もとても話を聴くのが上手で、長男も褒められ乗せられて、どんどん自慢げに自分のことを話す、ちょっとした憩いの場である。



今日はその事務の方とちょっと立ち話する機会があり、「長男はいつも頑張っているね~、野球も水泳もやって、算数が得意で、弟の面倒も良く見て、とっても立派に育ってますね。」ってお褒めの言葉をいただいた。



そうかぁ、そうだなぁ。長男は頑張っているよなぁ。と思った。



いつもはダメな面、直して欲しい面ばかり見てしまっている私だけど、長男だって十分頑張っているじゃないか。と思えた一瞬だった。



自分が当たり前にしてしまっている事を改めて言葉にして褒めてくれた行為、とてもありがたいなぁ、と感じた。



長男の担任でもなく、今は直接関係もないが、昔から顔なじみの大人が今でも変わらず暖かい目で見守ってくれている、すごくありがたいことだな、と改めて感謝の気持ちで一杯になった。 こういう存在ってとても貴重だなぁって。