久しぶりに、夏物の半袖授乳服を着たら、「赤ちゃん生まれて病院から帰って来た時に来てたやつだ」と長女に言われた。
そういえば、退院した日に着ていたっけ?
ほぼ1年前のことをよく覚えているもんだな~と感心しつつも、「朝起きたらいきなりママがいなくてずっと泣いてたんだよ。」ということも覚えているように、よほどショックだったのかなと伺えた。
長女も頑張って来たんだな。
長女の時は、「もう生まれますよ。いつ生まれてもおかしくないので自宅から離れないで、兆候があったらすぐに病院に来て下さい」と生まれる2週間前の健診から言われていた。
そう言われた翌週の健診時にも「いつ生まれてもおかしくないので、ちょっとでも痛みがあったらすぐに病院に来てね。本当はすぐに入院してもらいたい所だけど上にお子さんいらっしゃるから。」と言われた。
そしてそのまた翌週の健診まで持ちこたえたのだった。その日(2006年5月2日、これでも予定日より2週間前)はさすがに子宮口が8cm近く開いているということで(それなのに痛み皆無)、即入院と言われた。
準備してこなかったので、一時帰宅して荷物を持って、inchoと最後に安楽亭焼肉ランチを食べてお産に挑んだのだった。
いざ入院して装置を付けると、既に10分間隔の陣痛が来ていると言われ、「本当に痛みは無いんですか?」と何度も聞かれた。
その10分後、急激に痛みが来て、あれよあれよと約1時間ほどで誕生したのが長女。
こんなにラクでいいの??産まれたのが信じられなかった。 4人を出産した私だが、もっともラクに産まれたのが3人目の長女。
あらかじめ入院してから痛みが来て、本当にヨカッタ~~~とマジで胸をなでおろしたのだった。もし自宅であれほど急に来たら、きっと病院じゃない所で生まれていたに違いない。
あれから4年も経ったのか~~~
そして、長女が誕生した時は、宮前まちの整骨院の開院準備真只中であった。最初の整骨院開院より4周年記念日(5月30日)も近い。