娘のクラスの懇談会が先日、夕方に開催された。



うちの保育園では職員シフトの関係で平日の夕方5時頃から開始なので、終わりは7時過ぎることもあり、お迎えしてやっと帰った頃には8時・・・ということになる。



去年は新米ママたちが多く、保育園も入園したてだったので皆とても初々しい感じだった。しかし一年が過ぎ、子供の自我も芽生え始め、早くも親の思い通りに動かない子供の相手に四苦八苦し、親も一皮むけたなぁ、というのが私の印象だった。



泣きわめく子供との修羅場を何度もくぐっていくと親の顔にも覚悟が見えるというか、肝も座って来るような気がする。1,2歳児はその始まり・・・



私はこのクラス委員の一人となったので、これから行事などで関わっていくことになる。



中でも、毎年6月頃開催されるクラス親睦会というのがあるが、子供が小さいうちは、開催しても大人は子供を見守るのが精いっぱいとなり親同士が話したりする余裕もないので開催しなくても良いのでは、とクラス委員同士で考えて、皆が集まったこの場を借りて意見の決を取った。



すると、一人のママから「通常お迎えも別々の時間帯で、お互いの名前もよくわからないので休日にこういう機会を設けてお互いを知るのはいいことだと思う」という意見が出て、挙手を求めると過半数がこの意見に賛成しクラス親睦会を開催したいという意見となった。



保育園は全て働く両親なのでいつも懇談会と言っても出席率はそれほど良くないが、この日は26名中22名も参加していた。(うち一人は病欠の為やむを得ず)こんなに出席率が良い懇談会は初めて見た。



熱心な保護者が集まった我がクラス、卒園まで仲良くして行きたい。