長男の通う小学校では、子供一人につき委員を一回引き受けなければならないという掟があり、委員をやらない年には必ず何かしらの係手伝いをしなければならないという決まりもある。要するに、毎年必ず何かしらの形で学校行事手伝いをするということじゃ。
そして、今日は児童たちが集めているベルマークを集計する作業のお手伝いをしに、学校へ出向いた。
小学生の母ちゃんたちはエネルギーに満ち溢れて活気があった。私が赤ん坊を抱いているとすぐさま気付いて、小さな籠を持ってきて「何ヶ月?2ヶ月ならまだこれに入れておいても平気よね、無理しないで泣いたら休んでね。」と言ってくれた方が居た。
お言葉に甘えて、次女をその籠に入れて作業していると、眠る眠る、眠り姫のようにすやすや眠ってくれて、普通の人のように作業をこなすことが出来た。
まず、集まったベルマークを種類毎に種別。次に、種類毎に、点数毎の枚数を数える。それを、委員の方が集計表に記入し、全部で何点なのか計算する。ベルマークを種類毎に封筒に入れて、児童たちの封筒に一枚一枚スタンプを押して、おしまい。
こういう、頭を使わない、淡々とやる細かい手作業って、好きなんだよな~~~ と改めて思った。つくづく私って仕切るタイプじゃなく付いて行くタイプなんだよな~