通知が来たため、昨日の午前は検察庁まで行ってきた。
こんな所から通知が来るのも、検察庁なんかに出向くのも初めてのこと。
私の車が片側2車線の大通りに路外から左折進入する際に、直進のバイクと接触して相手には鎖骨骨折という大怪我を負わせてしまった。その日は子供たちのお迎えが大分遅くなり、暗くて土砂降りの雨が降っていた。もちろん確認して出たのだが、視界が悪く私にはバイクが見えていなかった。 わざとではないにしても、これだけの怪我を人にさせてしまったことは罪。 無知は罪である。「知らなかった、気づかなかった」で済む話ではない。
視界が悪い日は特に、念には念を入れて何度も確認をすべきです。
さて、検察庁では事故についてのお話をして、略式裁判で裁判官に判決をゆだねることにした。(通常裁判するとなると弁護士費用もかかり、何度も出廷せねばならないということ)50万円以下の罰金に該当するらしいが、今回の場合、相手の方が警察に、わざとではないので私の処罰を軽くして下さいとお話してくださっていたそうで、それが考慮されるかもしれないと検察の方が仰っていた。
罰金というのは、状況だけじゃなく、事故の相手の反応も加味して決められるということを初めてしった。もし相手の方が、「こっちに全く非が無いのにこんな大怪我をさせられ大変困っている、罰を重くしてくれ」と言ったならば、罰は重くなるのだそうだ。 そして、怪我の治り度合によっても変わるらしい。怪我が打撲で済んでいたならばかなり違ったらしいが、今回骨折し手術もしているので痛みも治りも期間が長引き、その分刑罰も重くなる。
不幸中の幸いというか、私の事故の相手の方はとても人の良い方で大怪我を負っていても常に温和にお話しをして下さったし、いつも前向きで、本当にそれだけは恵まれたと思っている。もっともっと最悪の事態も用意に想像できる事故だった。骨折はかなり痛く不便な生活を余議なくされるが、脚じゃなくて良かった。鎖骨だけで良かった。そして若く体力ある方なので治りの経過も順調である。 私に出来ることは、相手の方の怪我は勿論、物損・働けない期間の生活面などの保障が万全にされるように保険会社と相談を続けること。そして怪我の経過を見守っていきたい。
検察庁からぐったり帰宅すると、またもや通知が。今度は警察署から。免亭の聴取の為に出向くようにと書いてあり、強制ではないが、「事故について有利な意見を述べる事が出来る」とある。書面の意味がイマイチよく分からなかったが、取りあえず行く予定にしている。
多額の罰金や免亭という刑罰が科せられ、改めて事故の重大さを認識します。
車のある生活に慣れきっていたけど、季節も悪くないし(雨は辛いけど)反省以外にも運動不足解消の意味も含めてこれから基本的、徒歩生活に専念します。
ここまでブログに書くのは、赤裸々過ぎるかしら[E:catface]