体調が優れないのもあり(喉痛、頭痛)、昨夜はちょっと修羅場った。

長女の仕上げ磨きをしている間に次女がベッドから落ちてギャン泣き、数分前まで遊んでいた長男は力尽きなぜか玄関マットの上で爆睡しており、次男は一人黙々とベイブレードを回していた。

咄嗟に、「なんで誰も見ていてくれないのよ!」と怒鳴ったが、子供たちの世話人は私一人。赤ちゃんがベッドから落ちた事を子供のせいには出来ない。でも、何だか一人で全てやるには重荷に感じてしまった瞬間だった。

気を取り直して次男の仕上げ磨きに移ったが、思わず愚痴ってしまった。

「こんなお母さんでごめんね。」と。

すると、次男は、「このままでいいんだよ。ママ大好きだよ。タイタイが優しくしてあげるからね。」と言って私の背中を撫でた。

言葉を失ってしまった。

どうして子供は何の疑いもなく、親を信じて愛してくれるのだろう?
もっとあーして、こういう親になって欲しい、なんて要求せず、そのままの親を受け入れて大好きでいてくれるのだろう?
「子供は神の子」、「子供は天からの授かりもの、預かりもの」という言葉が頭に甦った。


それに比べ、親は、子供に対して、もっとあれが出来る様にならないと、もっと早くいろいろやってくれと、日々急かすではないか。

そのままの子供を愛し愛でることをいつの間にか忘れていた、それを子供に教えられた。



それにしても、次男はそんな台詞をいつ何処で手に入れたのだ? 明らかに私からではない。。保育園か? 神の言葉か?