受けずに90日間、独自に反省しようと当初は考えていたけど、安全の為に、時間とお金を掛けてでも講習を受けた方が良いと思いなおし、今日行ってきました。
印象に残った講師の言葉。
「十分に安全確認すれば、事故には遭わない。」 (停止時にぶつけられる、という類の事故は除いた話だと思うけど)
「確認したのにぶつかった」、ということが自分の中で少々トラウマになっていたけど、よくよく考えてみると、事故の時はかなり疲れていて、空腹で、いらいらしていて、子供も泣いていて、暗く大雨強風で、という判断力や観察力を鈍らせる条件は揃っていたことに気づいた。 このことに気付けただけでも、大収穫だった。
疲れている時、決して無理に運転してはならない。帰りが遅くなるとしても、休憩してから、一口でも何か食べてから出発すべきだった。
免停が解けてからも1年以内に、小さな減点でもあると、すぐにまた免停になるので、本当は1年くらいは運転しないで居ることをお勧めする、と教わった。