公園で、長男と野球していたところ、長男の投げた球が次男の心臓に命中して、次男は泣くこともなく白目を向いてパタリとうつ伏せに倒れた。



たまたまパパも一緒に居たので、何度か顔をパタパタと叩いたら次男の意識が戻ったそうだが、1分弱は気を失っていたそう。



抱きかかえられて家に戻って来た次男は、信じられないほど静かだった。



いつも、奇声を発したりギャオギャオ言っている次男がウソのように無口、気持ち悪いくらいだった。



心配だったが様子を見て、一時間ちょっと寝たらむっくり起きて来た。



焦った出来事だった。