先日、日中ずっと遊び騒いで昼寝をしなかった子供たち、3人揃って夕方5時から6時にかけて眠りについた。



その日はフィギュアスケートをやっていて、私は一人でゆっくりと湯船に浸かってのんびりと贅沢な時間を堪能した後、じっくりと静かに鑑賞するはずだった。



自分の体だけを洗えばOKという楽さ、静かに広々と湯船に浸かる幸せ[E:mist]  



ただただ、静けさを愛でた[E:spa]



騒音なくテレビが観れる幸せ、ひとり密かにアイスバーを食べてみたりして。



所が、最大の山場に差し掛かった時、残すは安藤美姫と浅田真央ちゃんだけになった瞬間、下の二人がむっくり起きてきた。



一瞬奪われた視界で見せ場のジャンプを見逃したり、音楽がほとんど聞こえなかったりと、いつもの世界に一瞬にして戻った。。



「幸せ」は長続きしないから、「幸せ」なのか?