今日は6時ぎりぎりまで保育園&わくわく。帰宅後、長男の様子がいつにも増して、弟に対してかなり暴力的。普段使わないような強い口調で怒鳴ったりして変だなと思った。
「今日嫌なことでもあったの?」 と聞くと「うん」と言うので、膝に乗せて話を聞きだした。
しかし何が嫌だったのか、何があったのか、なかなか教えてくれない。ようやく、わくわく(学童)で嫌な出来事があったことが分かり、何度も質問を変えて聞きだすこと10分、ようやく話してくれた。
4年生の男の子に帰り際、先生が居ないところで「明後日死ね」と言われたそうだ。
ようやく声を絞り出してそれを伝えると、長男は涙で話せなくなった。私ももらい泣きした。こんな悲しいことを言われて、長男の心情を想うと胸が痛かった。
ひとしきり泣いて、悲しさを実感し終わると、「それを言った子もきっと悲しい子なんだよ。だから、気にしちゃダメだよ。どんなことがあってもママとパパはあなたの味方だからね。」と伝えた。
すると、いつもの長男に戻った。 え? 単純過ぎやしないかい?
小学校という社会に出た以上、こういうことは必ずあるんだと思う。どんなことが起きても、子供たちにはそれを乗り越えられる強さを身に付けて行って欲しい。その術に気付かせるように誘導するのが最大の目標かな。。 これから難しい時期に突入だな[E:think]