大阪滞在2日目をどのように過ごそうか、当日まで色々考えていた。大阪出身の友達にメールをしたり。。。もっと早々から色々と調査をしておけばよかったと思ったが、そんな余裕もなかった。
滞在2日目の17日、私は午前5時に起きてしまった。かなり疲れているはずなのに、気持ちが高ぶっていたのだろう。8時から朝食ビュッフェに行った。感動的に美味しいパンを沢山食べ、野菜や魚・肉類も美味しかった!
9時過ぎに院長は出かけ、残った我々は再びプールへ。ずっと娘と次男につきっきりだったが、少しはスイミング通いしている長男の泳ぎっぷりも見てあげたいと思い、娘を抱っこして長男と少し泳いだ。すると、男性に連れられて泣いている次男がやってきた。溺れていた所を助けて頂いたそうだ。。 腕に浮き輪をつけていたが、急に深い所へ足を入れてしまい、水を飲んでしまったらしい。エレベーターの件といい、溺れ事件といい、ほんの一瞬目を離した隙にこういうことは起こる。どんなにずっと見張っていてもアンテナを張っていても抜けは生じる。。
大阪近辺には水族館や、子供を遊ばせる施設などもあったが、結局、自分が一番行きたいと思った大阪城に行くことにした。大阪には滅多に行けないし、そこだけでしか見られないものを見たかったから&子供たちに見せたかったから。
正午のチェックアウトぎりぎりまで居て、帰る際に、大阪城への行き方を聞くと、「タクシーで行きますか、電車で行きますか。」と逆に聞かれた。タクシーなんて選択肢は最初から全くもって思いつかなかった。なるほどー。それなら、ラクに行ける。多少出費はかさむけど、移動で子供たちを疲れさせて肝心のところで動けなくなるよりも、移動を楽にすることを優先し、タクシーに乗った。
前置きが長くなったが、大阪城に着いた途端に雪が降り始めた。それも、大粒の。タクシーを降りた場所から大阪城までも、またちょっとした距離があった。御堀を渡って敷地内に入ってすぐの屋台で簡単な昼食を食べた。屋台で避難し、雪景色の大阪城を眺めながら熱いラーメンと唐揚を食べる子供たち。
もう一つ門をくぐって庭のような所に入ると、雪は止んですっかり晴れていた!この中の誰が晴れ男なのだろうか。
にしても、大阪城は思ったよりも小さかった。でも、8階からの長めは良かった。帰りは、来た方面とは逆の出口から出て地下鉄で梅田に出ようと思い、歩いていた。娘は眠くて限界で、抱っこ紐に入れて歩くとすぐに眠った。途中で道を尋ねると、バスも通っていると言われたので、階段の上り下りの無いバスを使うことにした。子供の脚で歩いて20分、ようやくバス亭まで横断歩道を渡ってすぐ!という所まで来た。しかし次男が何やらぐずり、信号を逃したらバスが来て行ってしまった。バス亭に着いて時間を調べてみると、20分待つハメに。。。あのバスに乗れていたら今頃・・・・・と悔やんだ。次のバス停がどこだか定かではないし距離も分からないので待つことにした。これ以上娘を抱いたまま歩くのも辛かった。寒い中、しりとりをしたり歌を歌ったりして凍えながら待ち、ようやくバスに乗れた。
大阪駅に着いてから目当てのお好み焼き屋さんを探すのも一苦労だった。私一人で歩いたならば簡単に行けただろうけど。長男も次男も、よく頑張って歩いた。昼寝もせず、頑張って寒い中歩いてくれた。流石にバテて歩けなくなり、バギーに2人を乗せて歩いた。娘は抱っこ紐に入ったまま眠っていたので、前に娘を抱いて大きい子2人乗せたバギーを押す姿は異様だったようで、視線を感じた。
シートベルト代わりになっていた長男の手も、熟睡によって離れた。次男も熟睡モードに入り、今にも落ちそう。もう、これ以上歩くのは危険と判断した私は一人で出来ることに限界を感じた。すると、院長から早めに終わったから今から行くという電話が入った。絶妙のタイミングはこのことか?
お好み焼き屋ゆかりに無事到着し、念願の味を堪能した。しかも、店員さんが皆愛想よく、嬉しさも倍増。プリントアウトしてきたクーポンにてドリンクもサービスしてもらっちゃった★
帰りは大人2人なので新幹線もらくらく!寝ることさえ出来た。
今回の旅は子供たちとどっぷりと関わり楽しむ事が出来て、大変なこともあったけど、それらを全てひっくるめて、楽しかった。

