前半は全員体育館で、後半は教室でクラス毎、という形で行われた3年生学習発表会。
まず体育館にて。
笛は、一人が吹くとそんなにいい音でもないのに、全員で、しかも一部ハモりで吹くと、笛とは思えない、やんわり心地良い音色となって響いてきた。
ピアノと木琴の伴奏付きで聴いた集団笛エーデルワイスは思いの外よかった。
長男が練習しているのをほとんど聞いていなかったがちゃんと吹けたんだろうか。大勢で吹いたので知るよしもない。
そして後半、教室にて。
子供4人ずつ、とある外国の国について研究発表。
通常のクラス発表で固まってだんまりしてしまう長男、どうなるのかと思ったら、きちんと大きな声で時々、「へぇ~」という納得の反応や笑いを取りながら堂々と終了。
後で、「どうしてあんなに上手に出来たの?」と聞くと、「上手だった?」と驚きながらも「仲間が檀上に一緒に乗っていたから勇気が湧いた。」と話した。
クラスメイトの力は絶大だった。