年度初めの個人面談に行って参りました。
担任は去年と同じなので、長男のこともよく知ってくれている。クラス全体はまだ大人しいが、去年担任した子についてはよく知っているので、長男含め早速叱られているらしい・・・
そんな話は家では微塵もしない長男。「学校どうだった?」の質問にも「楽しかったよ。」の一言で終わり。 自分が褒められた事、楽しかった事、困った事がある時には珍しく自分から話して来るけど都合の悪いことはダンマリ。
去年は、クラスの前で苦手な事を話す時には泣いたり、黙りこんだりしていた長男(得意な掛算などを発表する時には自信満々大きな声らしい)、3年生に入って、苦手な話題でも頑張って声を出して言えるようになってきたらしい。
ほっとしたのは、学校では休み時間になるなり、激しく遊んでいると聞いたこと。先生が学年で唯一若い男性なので、行ける日はほぼ毎日外に出てドッジボールを子供たちとしているとのこと。これは非常にありがたい。3年生全クラスの男の子が集合して(女の子ももちろん)ものすごい人数になるらしい。 先生がボールを持つと真っ先に走って出て行くのが長男らしい。
帰宅するなり、床に寝そべってマンガを読んだりボケっとしている長男だが、そうか、学校で発散しまくっていたのね、と知ると安心した。 家で騒ぐが学校で静かよりも良かった、と思って安心した。