父親の影響もあり、長男は野球選手になりたい、と根拠も知識もなく言っている。



今回クラスが一緒になった仲の良い友達が地域の野球部に入っているのもあり、自分もやりたいと言い出したので、今日保育園の役員会帰りに見学に行ってみた。午前保育園、午後小学校のグランドで過ごして、一日が過ぎ去った。



様子を聞いていると、「低学年のうちは気楽に行くのが良い、野球を嫌いにならないことが一番」と長男友達のパパが教えてくれた。土日の片方だけ出ている子も何人か居るよう。御茶当番も2か月に一度程度、それ以外は子供が自分で往復する。また、コーチが教えてくれた、部のモットーは 「とにかく楽しく! 且つ、勝つ!」 



これなら大丈夫そうかな、と思った。 





2年生でまだ早いのでは、とinchoには言われたが、気持ちはあったとしても実際に長男のキャッチボールの相手をするわけでもない。下の子達も居るし、極度ボール音痴の私じゃ、相手が務まらない。それなら、こういう場で同じような友達と一緒に、野球好きなコーチに見守られて学ぶのもいいのではないか。 



試合に出るAチーム、Bチームがあり、低学年の未経験者はCチームとなる。主にグランドで練習するだけだが、練習試合というのがあるみたい。



早速、明朝8時から午前中いっぱい練習があるようで、長男は体験しに行く。



しかし、入部するといことは町内会に入るということにもなり、盆踊りやら地域活動に積極的に参加することにもなるらしい・・・  子供を通してどんどん人の輪が広がり、地域密着していく。。。   役員やら、子供の活動の手伝いやら、子供関連の仕事が増えて行く。。