元々色黒の先生、更に黒さに磨きがかかっていて、ここはどこの異国?と思うほどだった。



去年の先生は、ひたすら親にどうですか、って話を聞くだけだったけど、今年の先生は子供の様子を細かく教えて下さる。



長男の気になる所は、気分のアップダウンが激しい所だと言われた。



乗っている時には進んで発言したり、ものすごく出来たりするのに、やる気の無い時にはダメ男らしい。その差を縮めて行こうというのが今後の課題だそうです。



あとは、問題解決において、先生にどうしたらいいの?という眼差しで待っていることが多いけど、そういうのも自分でどうしたらいいのか考え、「こういう風にしよう」と解決する所まで自分で考えられるようになるといいですね、実際考えるように仕向けています、ということだった。



子供の良い所、足りない所をしっかり見極め、良い部分も、足りない部分も伸ばそうとしてくれる先生の姿勢にありがたみを感じた。私の力だけでは決して育てられないな、と思った。ありがたや、ありがたや。



学校でしてくれることが分かったから、家でしてあげられることは何なのか、少し考えてみたいと思う・・・