長男坊、7歳最後の記念に一発かましてくれました。



クラスメイト母からお電話があり、連絡網の相手でもないし、あまり聞かない友達だなと思いながら話す。



どうやら、長男ともう一人友達がその子の自転車のカギでふざけごっこをして返さなかったという。その子はカギを奪われたまま帰宅してたみたいで、母に言われて長男とふざけていたもう一人に電話をして返して貰えるように聞いたとのこと。



私は(もちろんというか)そんな電話が掛かってきた事は長男から一切聞いていない。 



そのお母さんも結構迷ったみたいだけど、長男ともう一人の友達が、お互いにチグハグなことを言って真相が全くつかめない為思い切って電話をくださったということ。これくらいの子供同士だと、会話がいまいちかみ合わないことも多いし、自己解決能力はまだ足りない。



早速長男に話しを聞くと、自転車のカギは投げて遊んでいると壊れてしまい、壊れてしまったということで、もう一人の友達がドブの奥底に投げ入れたとのこと[E:shock]



これから夕飯を食べよう、という所だったけど、小さいの3人ひきつれて、暗いので車で現場に向かった。懐中電灯を持って、長男はすぐに場所を探し当てた。



ブロックで塞がれた部分にカギが入り込んでいるのが見えたが、1メートル以上離れた場所にあり、手を伸ばしても取れず、ブロックは外せるものではなかった。



車に積んであった釣り竿を取り出し、懐中電灯で照らしながら、輪っか式のカギ(組み合わせ番号で開けるもの)をかきだすことに成功。



帰り道、もう一人のふざけた相手の友達がパパに連れられて歩いて来るのを発見。車を止めて話した結果、2人とも同罪ということが分かった。



しかし、もし相手のお母様がお電話下さらなければ発覚しなかったと思うと、怖い! さぞ電話しづらかっただろうけど、思い切って連絡下さって本当に良かった。



まだまだ親の目は光らせておかねばならないことを実感。







長男は、謝りの手紙をクラスメイトに渡す予定。