一年の締めくくり行事として、成長を祝う会が行われた。今日は次男クラス。



まず、子供たちによる歌の合唱。慣れない大人数の中で泣き出したり、親にしがみついて離れない子も居る中(長男はそういうタイプだった)、次男は仲良い友達や先生の近くに寄って、大きな口を開けて歌っていた。とても可愛くて、成長が感じられて、たったそれだけのことなのに少し感動した。



子供一人一人への成長のメッセージが表彰状形式で作られていた。それを親子一組ずつ前に出て、親が子に読み上げて渡すというプログラムだった。



人前に出て話すのがとても嫌いな私は緊張して疲れた。



その後、表彰状の裏に折り紙や飾りを張り付けたり、絵を描いたりして、ひとりひとりラミネートしてもらった。



これなら、汚されず、ちぎられずに残せる。





去年の4月は幼児クラスに降りて、担任も一気に5人から2人へ激減し、夏過ぎまで次男は毎朝毎晩ギャアギャア泣いていたのが、嘘のよう。



大人にとってはあっという間であまり変化が無いものでも、子供の一年はとてつもなく濃い。





その間、長男はinchoと一緒に誕生日プレゼントの自転車を買いに行っていた。