吉田恭子さんという方の講演を学校で聴く事が出来た。「子育てっておもしろい」という題名に惹かれて参加した。おもしろいと思えたら良いなぁ、って。



話しが盛りだくさんで、まとめられないのだけど、自分なりに入って来た言葉を陳列します。







脳科学的に見た、子供の生まれながらにして持つ体質?性質?の種類について。



また、種類別に子供への接し方アドバイス。声掛けの具体的例を紹介。



怒りのコントロールをする時には、1,2、3・・・と10まで数えさせる。





禁止・制止を伝える時と、褒める時の声掛けのしかた。メリハリ。 怒った後には必ず抱きしめる。









最後に、母が赤ちゃんを抱いてから、その赤ちゃんが子供になり、大人になり、おばあちゃんになっていく動画を感動的な音楽に合わせて流してくれた。



子供の小さくて手が掛かる時期、母の手中に居る時期はほんの一時なんだということを改めて感じられた。今を大切にしなきゃね。





最後のアドバイスとして3つ。



[E:one]子供が2人以上居る家庭では、上の子だけとデートする機会を持ち、「いつもありがとうね。お母さんはあなたがどれだけ頑張っているか、知っているよ。お母さんがやっていけるのはあなたのおかげなのよ。ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えてみて下さい。きっと子供の心に響いて、5分、長ければ1時間は下の子に優しくすることでしょう。



[E:two]怒鳴ったりイライラすることが多い時には、お母さんが疲れているサインだと気付き、自分を取り戻すこと(リラックス)をしてください。それは必要経費なので、堂々と!



[E:three]最後に、母というものは24時間ずっと絶え間なく子供を労わり守っている。そんな母を労わり気遣い感謝の意を述べるのが父親の最大の仕事である。 夫に認められ自信が付いた母親は心に栄養をもらって、子供に愛を注ぐ事が出来る。