2人目の時には女の子が良いな、と思ったが男の子だったので、3人目の時には諦めの気持ちと、今更女の子を育てる自信が無いという思いと、ここまで来たら遊びも洋服も一緒で男兄弟で揃えて私は紅一点静かに一人の時間を過ごす事を夢見たものだった。
3人目が女の子と知って、周りからは「良かったね」だの「男だったら大変だもんね」だの言われたが、正直少し複雑だった。
無事に生れてくれることが一番なのに、子供の性別についてつい願ったり考えたりするのは欲張りなこと。。
昨日はBirthday Boyだった長男の希望で日帰りスキーに行って来た。なんと、遥々長野県まで!! 帰りに温泉に入って帰ったのだけど、男女に分かれて入る時、娘と二人になった。
「一人でゆっくり温泉に浸かりたい」と日々喧噪の中で願うのだけど、昨日は娘と露天風呂に入れて楽しかったのがとても意外な発見だった。
まだまだ一人で出来ない事は多いけど、女の子は何と言っても、男の子よりも「人間」になるのが早い。理解度も高く、分別も付くし、3歳前でもちょっとした話し相手も務まったのには驚いた。
男の子にはない知能成長の早さには驚くけど、進んで手伝いをしてくれたり、世話好きで面倒見が良いというのは女の本能なのだろうか??
保育園では低月齢の男の子を可愛がったりお世話したりしているらしい・・・
長男は逆で、同級生の女の子にご飯を食べさせてもらったりお世話してもらっていた。。
男の子はいつまでも幼い。それ故に可愛いというのもある。