次男の4歳児クラスで昨夜、最後の懇談会があり、今日の午後は成長を祝う会。



懇談会では事前アンケートで、「この一年を振りかえって子供の様子や成長」と、「どんな子供になって欲しいか」というのを聞かれていて、ほぼ全員の返答が紙面で配られた。



成長面では、「自分のことを自分で出来るようになった」(朝の準備とか着替えや生活面で)というのが最も多かったかな。



懇談では、子供に望む事は、そんなに壮大にならず、まず「自分の想いを言葉に出来るようにする」ことがいいのではないか、という話しになった。 ケンカをして、意見を言い合って、仲直り出来たら、素晴らしいなって。



大人でも出来ない人が居るけどね~



でも、気持ちを言葉にするのって、とても大事だと思います。







成長祝う会は、皆でプラバン作り、フルーツバスケットをやり、お菓子とジュースを貰って帰った。



フルーツバスケットの輪にはいつの間にか長女(3歳)も加わっていて、おいおい、大丈夫か??ルールも知らないはずなのに・・・と思って見ていたら、皆が一斉に動いたあと、輪のど真ん中に一人残されて、大粒の涙が頬を落ちて、「ママ~~」と泣き始めた。



か、かわいい・・・