久し振りに横浜の実家に行った。



横浜の実家とは、inchoの実家のこと。高速飛ばして40分ほどの距離だが、これまで運転・新車・ナビに不慣れだった私はなかなか一人で行けなかった。



両親は遠慮することが多く、本心がどうなのか鈍感な私はよく分からなくてそんなにマメに連絡を取ったりしていないが、今年の年賀状に「少しでも多く孫たちに会えますように」と書いてあったので、「気兼ねなく連れてっていいんだな」と思い、車にもようやく慣れたし時々はincho不在(常だし)でも遊びに行くことにした。 今日(もう昨日か)は久しぶりにそれが実現した。



とても質素な生活をされているが、今日のお母さんの話で少しその理由を知った。板金屋さんを個人でこなしているお父さん。昔、完了した仕事に対する報酬を支払ってもらえず夜逃げされた経験が2度もあったという。「それさえ無ければ、家の一軒も建てられたんだけどね。」と話してくれた。 そういうこともあり、両親は一切お金を借りたことがない。自分たちが返せなくなる可能性を考えると、借りれないそうだ。



そういうこともあり、息子のことをとても心配している。心配なんかしてもしょうがないのは分かっていても、してしまう、それが親心なのだろう。



私はincho熱の渦に巻き込まれて、子供たちの世話に追われ、正直悩んだり心配したり考える時間と余裕が無い。たた日々を懸命に生きている。



いんつまとなってしまった以上、inchoの決断を受け入れ流れに乗る。それしかないのでは?それしか今は思い浮かばないし・・・



ちょっと考えた割には、やっぱり考えてない。そんな一日だった。



子供たちは、おじいちゃん&おばあちゃんに遊んでもらえて大はしゃぎ。興奮しまくって帰り道にぐっすり眠ってくれた。



帰りにお父さんがどこかで仕入れて来た無農薬野菜を沢山頂いた。ほふほふ