次男は相変わらず片思いを続けている。
この歳でも一途に特定の女の子が好きっていう感情が芽生えるのが不思議。自分にはなかったし、長男にもなかった。
大好きなその子に帰り際、挨拶しようと毎回、近距離まで行って何度もバイバイを繰り返すも、彼女はすっかりプリキュアに成り切って自分の世界に入り込んでいて全く気付かず。
文字通り顔の真ん前まで行って何度も「バイバイ!」と言っても気付かないなんて事が本当にあるなんて、実際に目撃するまで信じられなかった。
あれが演技で実は無視しているとも思えないし思いたくもない。
毎日そんな調子で、いくら返事を貰えなくとも挨拶し、大好きな気持ちを持ち続ける次男、ある意味すごいなと思った。
この歳でも一途に特定の女の子が好きっていう感情が芽生えるのが不思議。自分にはなかったし、長男にもなかった。
大好きなその子に帰り際、挨拶しようと毎回、近距離まで行って何度もバイバイを繰り返すも、彼女はすっかりプリキュアに成り切って自分の世界に入り込んでいて全く気付かず。
文字通り顔の真ん前まで行って何度も「バイバイ!」と言っても気付かないなんて事が本当にあるなんて、実際に目撃するまで信じられなかった。
あれが演技で実は無視しているとも思えないし思いたくもない。
毎日そんな調子で、いくら返事を貰えなくとも挨拶し、大好きな気持ちを持ち続ける次男、ある意味すごいなと思った。