三回目の個人面談は希望性だが、長男は第一子で気になるので先生の時間を頂いて行って来た。



学校での長男の様子を伺うと、先生が「こういうことをすると褒められるんだよ」というポイントを教えてくれたので、それらを実行することによりクラスで評判も少し上がり、本人も頑張っているということ。



前回の面談では、得意な算数と体育以外ではしょんぼりというか、クラスの前での発表が一切出来なかったりしたので、彼のやる気を引き出すのが課題と、先生が色々手を試して下さると仰っていたので、有言実行して下さったのだ。(クラスメイトは良くできる子ばかりで、先生が何も言わなくても次の動きへと皆移るそうだが、長男はまだ少し手を貸すことが必要だった)



長男の、”褒められるとどこまでも単純でやる気になる性格”を利用して、ちょっとずつ着実に進歩が見えている。



本当にこの先生のお陰で。ありがたくて仕方が無い。



今では、手伝いなどを進んでやって、友達からのお褒めの言葉を励みにして、さらに前向きになっているらしい。





私の気になっている、食の細さについて話すと、先生も同感だったようだ。



全校で第3位に給食の完食率が高いクラスの中で(3年生にして3位は異例らしい)長男の小食ぶりは目立つと。



自宅でも弟妹よりも食べる量が少ない。彼らよりも何倍も運動していて間食もしていないのに、である。



週2回の野球と週3回のプールもやっていることを話すと先生も心配され、給食時に食べることの大切さを学校でも話して下さると言ってくれた。



家と学校、両方から攻めてもっと食べられる子になってくれると良いのだが・・・