何か、コトが良い方向に運んでいるような内容を口にした途端にそれが崩れるのは何故なんだろう?



「最近子供たち風邪ひいてないんんだ」と言った翌日に熱を出された事は過去に何度かあった。それ以来、その台詞は言わないことにしている。言ってしまってもかき消す言葉をすぐに言うと、セーフ。



昨日ブログに次男が落ち着きつつあるような内容を書いたが、今日は史上最大のグズリを披露した。



朝ぐずる時もあるが、今日は保育園に早めにお迎えに行った時に起こった。きっかけはほんの些細なこと。(一緒に帰りたかった友達が自分よりも先にドアから出て行ってしまったこと)自分が望んだことがその通りにならないというそれだけで、ものすごい勢いで叫び泣きし、抱こうとしても勢い良過ぎるミミズみたいに体の芯から反発し、手足も全てを振り払おうとする。何を言っても「ヤダ!」。今日はそれが30分強続いた。上がろうとしていた担任の先生が寄ってきて気長に話してくれても聞かず、長女の担任の先生もやってきて、私が次男に対応できるようにと長女を抱っこしてくれた。



でもやはり泣き止まず、通りがかる人は皆「どうしたの?」と声を掛けてくれたり心配そうに見る。



泣き始めた原因よりも他に、何か心に残っていることがあってそれをうまく言葉に出せず感情が湧きでるからこうなるのか?