長男は週2回、火・金にプールに通っているが、冬に入ってからだろうか、決まって火曜日に「行きたくない」と言い出すように。



金曜日には仲が良い友達が何人も居るため、喜んで出かけて行くが、火曜日はあまり知らない子ばかりなせいか、寒いとか単にかったるいという理由で行きたがらない。



今日もそんな日だった。



私は怒った。



行きたくない、と言いだす度に何度も話し合って、結局は自分で「早く一級になりたいから、週2回行く。」ということになるのだが、それでも「行きたくない」ということに度々なるからだ。



分かっちゃいるけど、ちゃんと出来ない、ってやつ。 



大人にもあるよ、そんなこと。



でも自分でやると決めたからには寒いとかしょうもない理由で行かないということは許せない。例え相手が小2でも[E:angry]



以前居たといういじめっ子は居なくなった訳だし、単なる怠惰と判断した。





週2回通うようになってからどんどん進級して、一番大好きな友達の級を抜くことが出来た。それがとても嬉しい長男。でも体格も体力も劣る長男が友達と同じ「週1回に減らした途端、追い抜かれるよ」と私は言った。



すると、「やっぱり週2回頑張る。」 と長男は決意した。 



どうか堂々めぐりな話しにはもう、なりませんように。



本日帰宅すると、大きな声で嬉しそうに、「進級テストの紙もらったよ!」 と誇らしげな長男。行かせて良かった。また進級することが励みになるだろう。









男の子は競争意識を刺激すると良いのかもしれない。