小学校で懇談会があり、出席した。
うちのクラスは漢字のデキが悪いらしく、先生はカレンダーの26日の日に赤印を入れ、「この日にテストだから頑張ろう!!」 とクラスをかなり盛りたてていたらしい。「だからお家でもかなり頑張っていたんじゃないかと思います」と先生。
何人か頷いているママが居たが、特に男の子のママは(私含め)「んん?そんな話全く聞いていないなぁ」と首を傾げていた。
26日のテストの前日にお試しテストをしたそうで、そこで出来た子をめちゃくちゃ褒めまくって盛りたて、26日のテストに挑んだそうだ。
その答案すら見ていなかったので、どこに隠しているんだろうと思いながら机を探ると、あった。
恐る恐る開いてみると・・・なんと、100点!
最後に先生に声を掛けられ、「漢字すっごく頑張っていますね、褒めてあげてくださいね。」と言われた。前日のお試しテストで100点を取って褒めまくられたのは、うちの長男だったらしい。
私が長男から聞いた話は、「皆の前でスピーチをする番だったけど、ボクは出来なかったんだ」、ということだけ。みんな、出来る事と出来ない事が違うんだよ、と説明してあったので、「オレの友達はスピーチが出来て勉強出来ないけど、オレは勉強が出来て、スピーチが出来ないんだ」と言って、スピーチが出来なかった事を気にはしていたものの、特に落ち込んでいる様子は無かった。
長男を褒めた。でも、肝心な本番の26日のテストはまだ採点が終わっていないそうで、「それは100点じゃない。書いてない所があるから」だって[E:gawk]
練習テストで満点取って、本番で空欄埋められない長男であった。。 (テストではどんなに分からなくても空欄にはするな、思いついた答えをとにかく書け、と指導したのは言う間でもない)