末娘は1歳10か月。昨日、初めて「チッチー」と言いトイレの方を指した(トイレでおしっこしたいという意味)ので、仕方なくミニーちゃんの補助便座に乗せてみた。そうすると、本当にチョロチョロっと出たではないか!! 



自分で尿意が事前に分かり、それを伝えてトイレで用を足す。こんな高度なことを2歳前に出来るとは、女の子は断然、違う!! 驚いた。



同じ頃の兄たちは、オムツが汚れても気づくことすらなかった。いや、気づいたとしてもこちらに伝えることをしなかった。娘は、何か月も前から、出た時には必ず知らせてくれていた。



私はトイレトレーニングはしない主義で、兄たちも自らトイレでおしっこをしたがったり、オムツでなくパンツをはきたいと言い出すまでのんびりオムツで過ごしていた。(日中は保育園でパンツで過ごしてトイレを促してくれていたので、オムツが外れたのは、先生達の努力のお陰です。)そのせいか、お漏らしは1,2度しかなく、イライラも無かった。



ただでさえ育児や仕事や生活に溺れそうになっているのに、糞尿関係でイライラするなんて、無理だった。



保育園で娘は子供用トイレでおしっこをしたことがあったそうだが、家では初めてだった。





しかし、どこへ行っても混雑している公衆女子便。まだ先の話だが、オムツ卒業したての娘と外出するのは緊張しそうだ。逆に、男子便所はいつでも空いているので、男の子はすぐに入れるので、かなり便利である。(いざとなれば草むらという手もあるし)