まだ新年度が開始したばかりで宿題もなく、連絡帳に書かれた「宿題」というのは、「超あそべ!!!」という文字だった。いつか、「超ってどうやって書くの?」と聞かれて教えてやったら、漢字で書くように。。
新3年生に進級した長男、担任の先生は去年と同じ熱血色黒男性教師、長男は大喜び。
さて月曜からずっと保育園をお休みしているが、次男は午前中熱っぽかったもののだいぶ回復し、午後長男が帰って来ると一緒に外に飛び出て行ってしまった。下痢も回復した長女も一緒に・・・ もはや彼らを止めることは出来ない、そんな勢いで気付いたら誰も居なかった。
数人集まると子供の声はどんどんうるさくなり、近所迷惑なのではないかとドキドキしたが、平日の昼間だし子供の声だし・・・と甘えた気持ちもあった。
長男も次男も友達数人と家に帰って来たのにに長女だけ帰って来ず、どこに行ったのかと思ったら、別の長男の友達数人と目の前の公園まで行って遊んでいるではないか!顔見知りの子供と一緒なら私が居なくても平気で遊べる娘の逞しさに驚いた。
しばらくすると、自らも妹持ちの長男友達が長女を連れ帰って来てくれた。自分にも妹が居るからこそ、そういうことが自然に出来たんだなぁ、と感心した。
外でたっぷりボール遊びをすると部屋になだれ込んで来て、狭い我が家でかくれんぼしたりしていた。後で気付いたが、クローゼットのハンガーを掛ける中間の棒が折れて服が落ちまくっていた・・・[E:crying]
次男が鬼にされて、数を数える手に隙間が出来て「覗いてるよ~~」と避難され、袋を頭に被されそうになった。すると長男が間髪入れずものすごい勢いで「袋なんか頭に被せたら死ぬだろ!やめろよ!!!」と怒鳴った。ちょっと巻き舌も入っていた。 ほほう、私が以前そう教えた事をちゃんと覚えていて、いつもはイジメている弟のことをいざとなったら守れるんだな、と安心した。
それから鬼は、布団を頭に被ってうつ伏せで数えるシステムになっていたが・・・それも見ていてかなり苦しそうだった。
大皿にスナック菓子を3種ドバッと開けると、ハイエナのように全員が群がりあっという間に消え去った。 でも最後の最後まで貪り食っていたのは一番小さいはずの長女。。。