昨日の続き。
昨日の午前に掛かった小児科から帰宅後、昼に電話があった。
「さっきは陰性だったがうっすらとインフルエンザB型の反応が出ている」と。そして、基本的には飲まなくなったりぐずったり熱が高くなるようならすぐ夜間救急なり大学病院なり、受診するように、ということ。
そこは午前で診療が終わりだったため、インフルエンザだけでも再検査してもらおうと、土曜午後あいている小児科へ行った。
するとここでは血液検査が必要と言われ、結果、白血球が2万超えていて異常に多いので入院が必要と! そして「生後3カ月未満の赤ちゃんは基本的に熱を出さないので、即入院となります。」ということ[E:wobbly] あちゃ~~~、次男と同じパターンだ[E:sad] なぜだ。 ここではインフルエンザの検査は陰性が出て、ウィルス感染ではなく、細菌感染と断定されたが、大きな病院でないと何の細菌なのか断定できないし、小さい赤ちゃんは急変しやすいので入院が必要とのこと。
先生が大学病院に何軒か電話して下さり、ベット満床のため受け入れ可能なのが多摩病院のみだった。
しかも、すぐに行ってくれとのこと。
上の子たちを実家に避難させてからベビ次女と2人で多摩病院へ向かった。
噂には聞いていたが入るのは初めてで、とても綺麗な院内、しかもスタッフの対応がひどく細かく丁寧で親切。説明を細かくしてくれるな~というのが印象に残った。
病棟は温かみのある木の色で、廊下も部屋も美しく広々している。
これは入院後、病棟のお部屋での様子。赤ちゃんなので柵付きのベビーベッド。昨夜は急な入院だったため着替えが一枚しかなく、今朝行ったら病院のデカイパジャマに着替えさせてもらっていた次女。ズボンの股上が脇の下まで来ていて裾は4度くらい折られていた。小さな小さな手には点滴がつながっている。
しかし、入院してから熱は下がる一方、ミルクも飲めているし機嫌も悪くない。詳しい検査結果待ちだが、そんなに心配は要らないということ。
次男の時には、入院なんて自分の出産の時にしか経験が無かったし、「入院です」と言われただけで身体がガタガタ震えて、子供の死を宣告されたかのように怯え上がってしまったものだった。しかも入院後も39度の熱が3日間続き色んな病気の可能性が浮上し、かなり心配して気が気ではなかった。
それと比べると次女は幸い熱がすぐに下がって容態も良いので、このまま快方に向かってくれることを祈る。
しかし。本日からinchoが夏休みの為、家族旅行を計画していたが、それは全面中止に[E:weep] 大人しく過ごせ、ということだろう。