20090126park

























絶壁上にある、有馬かえで公園はうちからすぐなので子供たちはよく利用する。



絶壁なだけに、柵が設けられているが、所々に穴があいていた。それは、日を追う毎に大きくなっていき、幼児や子供が通り抜けられるほどのサイズまで成長していった。



柵を自力で乗り越えることのできる小学生サイズの子供ならばそんなに危険は無いが(もちろん危険だけど、幼児よりはマシというだけ!)、柵よりも小さく、乗り越える力もないようなヨチヨチ幼児が穴からするりと抜けたりしたら、かなり危険!!



なぜなら、柵を越えるとすぐに急斜面、その下は大人の背を越すほどの絶壁&車やバイクも時々通る道路だからだ。



現に、次男が穴からすりぬけ、危険な綱渡りをしている姿を私は目撃している。すぐに長男が気づいて呼び戻すも言うことを聞かず、たまたま通りがかった学校の先生に話しかけられてまた公園に戻ってくれたから良かったものの。



小さな穴は、手編みで修復していたが、あまりに大きな穴がいくつもある場所は、大きな金網のようなものを柵に取り付けていた。



公園は川崎市のものなんだろうか。どなたかが管理局のような場所に連絡して下さり、今回の補修に至ったのか、この間草刈りに来ていた業者が手配して下さったのか。