次男が食事中に食べ物で遊び始めたので注意した。
すると、遊びに夢中だった彼は、「いたずらもんだがかわいいのう」と言った。意味を分かって言ったのでなく、無意識に発した言葉、それは、長男が毎日音読している、教科書の中の「たぬきの糸車」というストーリーのワンフレーズ。
絶妙なタイミングで、しかも無意識に言ったので、思わず笑ってしまった。
「いたずらもんだがかわいいのう」って、自分のこと言っていたのかな?と聞くと、意味を分かっていない様子・・・
長男が毎日続けて同じお話を音読するものだから、ゴロが良いフレーズや印象に残ったフレーズを、次男は突発的に何の前触れもなく、暗唱することがある。
リスニング力というのはこうやって培われるんだな、と思った。