長男の話の中に、前触れもなく「離婚」という言葉が飛び出た。



私  「離婚って、意味分かってるの?」



長男 「知ってるよ。結婚した二人が離れることでしょう。」



私  「誰から聞いたの?」



長男 「○○(保育園時代の友達の名前)」



保育園時代の友達に聞いたということは、数か月前ということになる。子供たちの遊びの中で、いつ、どうやって離婚の意味の説明をする会話がなされたのか、興味が湧いたけどそんなの分かるはずもない。



私  「親が離婚すると子供はどうなるか知ってる?」



長男 「親がいなくなっちゃうんでしょう?」



私  「たまにそういう子供も居るけど、ほとんどがお父さんかお母さんどちらかと一緒に暮らすんだよ。」



ふーん、と長男は安心したような、関係ないような頷きをした。そして躊躇ったけど、聞いてみた。



私  「お父さんとお母さんが離婚したら●●(長男の名前)はどっちと一緒に暮らしたい?」



長男 「パパがいい。だって、釣りが出来るから!」



即答されたのにびっくりしたけど、同時に嬉しかった。さびしく感じるママが多いかもしれないが、子供が自律したり巣立って行く姿は何よりも嬉しいと思う。いつか、さびしいと思う時が来るのかな・・・・・?






因みに、長男は21歳で結婚したいと言っている。どうしてかと聞くと、「離婚するかもしれないから。」と。。。
うーん、彼の思考回路が良く分からない。