いよいよ師走に突入[E:xmas]





水疱瘡次女を一時間だけじぃじに預けて長男クラスの懇談会へ行ってきた。



木工作で作った作品たちや、版画の作品が展示されていた。



今月は学習発表会や、こども祭りなど、再来週は行事が目白押し。それに向けて子供たちは毎日ハイテンションで頑張っているらしい。



中でも、先月行われた研究授業というものは、他校の先生方が授業を見に来られるもので、子供たちは緊張したらしい。他のクラスは無いのに、何故長男のクラスだけ?と不思議に思っていたが、これは、熱血担任の先生が自ら手を挙げて毎年やっているものらしく、このクラスの出来具合には自信があったので、高評価を貰った時にはやっぱりな、という手ごたえがあったという。



また、全校で給食完食率No.1は、長男のクラスと聞いて、やはり先生の力だなと確信した。「勿体ないから頂いたものは残さないように」と促しているようだ。お陰で長男も頑張って食べて居る。



そういう、向上心が高く、クラスをまとめあげる力に満ちている担任の先生の元で毎日指導を受けることが出来て、長男は恵まれているなと思った。



でも高度な発言は、長男はしていないし、人前でするスピーチなんかは人一倍苦手。前に出たものの一言もしゃべれず、ということも未だにあるらしい。でも先生は気長に対応して下さり、「話したい内容をノートに書いて来い」と言ってその日の最後までにはもう一度チャンスを与えてノート見ながらでも発言させてくれている。その甲斐あって、うまく発言出来ることもたまにあるらしい。















話しは変わり、本日、スイミングの選手コース初日であった。



帰宅した長男は珍しく口早に、どれくらい沢山泳いだのか生き生きと説明した。疲れているはずなのにハイテンション、そういう状態だった。



いつもは御代りしないご飯を多めに合計2杯食べ、意識を失うように深い眠りに落ちた。



今は言語系のことよりも、肉体系のことに頑張りたいのかな~。