旅の最終夜だけちょっと豪華な宿に泊まるのが最近の我が家流。



ありがたみを実感できるし、感動があるし、旅の疲れを癒して豪華な気分で帰るのが気持ちいい。



今回の旅は、一泊目が車中移動しながら泊、二泊目が鳴門付近の海辺の民宿、三泊目が同じく徳島県宍喰の民宿、そして4泊目は、ホテルオークラ神戸。一休.comで安く取れたのだった。



帰路から大きく外れない場所であることだけを優先したため、近所に何があるかとか、あまりよく調べずに決めたが、着いてみて、元町商店街や中華街が近距離にあってびっくりした!これも嬉しいサプライズ。



素泊まりだし、せっかく神戸に来たのだから本場の明石焼が食べたい! ということで(運転疲れもあったし)タクシーに乗った。検索したお店を言っても住所を言っても運ちゃんは超アナログおじちゃんでナビも付いていなかったのでちんぷんかんぷんだった。



でも、「明石焼ならそこそこ評判良いお店知ってるよ」ということで連れて行ってもらったのが、「蛸の壺」。 しかも、ホテルのほぼ目の前、歩いて行ける距離だったなんて! でも楽しい発見だった。



090922_184601 これが看板。



雰囲気のある店内がちらり。







090922_184602 暖簾をくぐるとこんな感じ。大きな立派な木のテーブルを何組かの大人が既に囲っていた。子連れで来る雰囲気でもなかったが・・・お店の人は快く迎えて下さった。















090922_185301 人生初めての明石焼、まず出てきただけで感激!



大きな板に乗ってやって来るという演出が良いではないか。



アツアツの出汁に浸けて、いただきます!







帰りは元町商店街を通って、雰囲気を味わいながら歩いた。