第一次恐慌は、宮前まちの整骨院開院5か月後のこと。



食費さえままなくなり、私は居ても立っても居られなくなり、生後5か月の娘を預けてまで即、職を見つけたのだった。



それから一旦少し落ち着いて、人並みの生活になりつつあるな、と感じていた所で今回のビオラ整骨院開院。



この度、たくさんのスタッフを迎え入れたり設備や工事などに多額の資金が掛かり、第二次恐慌に入りました。



inchoはこういうギリギリなのが好きみたいで焦るどころか目を輝かせて、寝る間も惜しみ働いている。成長する為には一旦落ち込むことも必要だとか? 私は少し慣れて来たのか、前回ほど焦りはなく、でもやはり不安はある。



これからはもう少し家業の手伝いに専念しようと思います。