先日の小学校の懇談会には下の子二人連れで行ったが、少し騒いだものの彼らにしては上出来だったと思う。



長男の机に入っていた折り紙やセロテープをちょっと拝借し、次男は紙ヒコーキを作ったりして大人しくしていた。娘は私の膝の上にいれば大人しい。



各机の上には厚紙を円錐にしたものに子供が自分のフルネームを書いた名札が置いてあり、それを目印に保護者が席を見つけて座ることになっている。



ヒコーキ遊びに飽きた次男はTシャツを頭にかぶってその上に円錐型の名札を乗っけて小さな帽子のようにして遊んだりしていた。うるさくはしていなかったので止めなかった。



反対側の席のお母様方がくすくす笑っていたのには気づき、うちじゃないよね、と思ったが、最後に「弟くん、可愛いね~、あのマジメな雰囲気の中、名札を帽子にして遊んでいるのがどうしても可笑しくて可笑しくて、爆笑を抑えるのに必死だったわよ~~!」 と声を掛けられた。



初対面の方や、保育園の保護者などから、「この子可愛い」と声を掛けられる率が一番高いのは、次男。



小さくてソフトマッチョな体なのにどうもオッサン臭さが漂っている。それでいて人懐っこい所があるので憎まれない。