長男と行き違いがあり、わくわくプラザ(学童)に行くはずが、なんと友達の家に勝手に行ってしまった!
鍵も持たせていないし、その友達は習い事で親子で4時には家をでなければならない。
私は仕事で5:30頃になる予定だった。
長男は、4時に友達の家を出てから別の友達と遊んだりして、自宅マンションの玄関で一人ぽつりとランドセルを背負って待っていたそうだ。
そこに、同じマンションの若いママが長男に声を掛けてくださり、その方の家で待たせてくれたのだった。
私は帰宅してポストをまずチェックすると、その方から「うちで遊んでいます」というメモが入っていて、そのことに気づいて急いで迎えに行ったのだった。
世の中に温かい人がまだ居てくれて、良かった。
とーーーーっても温かい気持ちになった。
とっても、嬉しかった。
寒空に一人で待っている長男を想って手を差し伸べてくれたその方に本当に感謝している。